「コスパ・タイパ」 無駄と効率の間で生きていく

はげにゃん☆

コスパ・タイパ。ちかごろよく聞く言葉ですね。無駄と効率。考えてみましょう。

こんな人に読んでほしい

コスパ・タイパについて知りたい人

コスパ・タイパに振り回されている人

無駄と効率の間で生きていきたい人

目次

コスパもタイパもほどほどに

時は金なり。time is money. 時間は貴重なもの。お金に換算して考えれば、時間を有効に活用できれば人生は潤うはず。それなりに。

しかぁし。

なにごともやりすぎは体とココロに毒。ほどほどに、適切に、ゆるふわと、取り扱わないといけません。

強迫観念のもと、「時間」に追われてばかりいると、僕のようにハゲてしまうかも。。。

そうなってしまってはツライ。。。そう、つらすぎる・・・。

万一、あなたがハゲでお悩みであれば、以下の記事を読むことをおススメします。

ハゲの大先輩である僕からの、至高の言葉がちりばめられています(笑)

コスパに振り回されない人生を歩みましょう

会社においては利益最大化を目標に日々の経済活動を行うのが普通。そりゃあ、そうですよ。テキトーに仕事をしていては成果も上がらず、自分の給与さえ危うくなりますからね。

ぼくだって、それなりに考えて日々の仕事をしていますし、給与が少しでも上がるよう、創意工夫を実践しています。たぶん。

で、問題なのがコスパをどの程度重視すべきなのかですね。

日常生活(プライベート生活)において、コスパを過度に追い求めると、かえって人生がツマラナいものになる。

ぼくはそうおもいます。なぜなら、

無駄の中にこそ楽しみがあり、新しい発見があるから。

無駄無駄無駄無駄ァァァ。。。

無駄なことはしたくない。できるだけ効率的に。人生は有限だから・・・。

ホンマにそのとおりなんですが、なにごともやりすぎはかえって体に毒なのも事実。考えすぎも毒。

人生には遊びも必要なんですよね。ここでいう遊びとは、「ヒャッハー!」な遊びではなく、車でいうところのハンドルやアクセル操作の遊びですね。

ハンドルは切った瞬間には反応せず、アクセルも踏んだ瞬間に反応しないよう、適度なゆとりがもうけられています。

コスパやタイパにとらわれすぎて、遊びのない人生に陥り、心と体に異常をきたしては元も子もありません。

無駄を楽しめる心の余裕をもつために

心の余裕を持つために必要なこと。僕の考えでは以下の条件が必要かと。

①肉体的余裕=からだが健康的であること
②金銭的余裕=日々の暮らしがひっ迫していないこと
③対人的余裕=日常的会話を楽しめる人がいること

①肉体的余裕=からだが健康的であること

からだの不調は心の不調にも影響しますね。その逆もあります。

適度な体重管理と適切な運動。1日5分程度のラジオ体操だけでも、効果は期待できます。

ダイエットや筋トレについては以下の記事でも解説しています。

②金銭的余裕=日々の暮らしがひっ迫していないこと

ぜいたくなくらしはできないけれど、それなりの日常を送ることのできるだけの収入があれば、こころに余裕を持つことができますね。

いまや副業が大々的にもてはやされる時代。本業のほかに収入減を複数確保しておくことで、将来の不安に備えることができます。

ぼくも家庭教師の副業を長くやっています。大金ではありませんが、そこそこの収入が毎月得られています。

数ある副業の中で、家庭教師の副業は僕のおすすめランキングにおいて、ダントツの一位です。

その昔習った中高生の知識は必要ですが、若い生徒が成長していく様子を間近で見ることで、自分の成長にもつながりますね。

③対人的余裕=日常的会話を楽しめる人がいること

もしかすると、これが一番大事だあるかもしれない。対人的余裕。人って本来は人とのつながりを求める習性があるんだと思います。

それが何らかのきっかけ、出来事により人を過度に恐れてしまう状態が出来上がる。対人恐怖症とでもいうやつですね。

日々の出来事、とりとめもないことを気軽に話すことのできる相手。配偶者でも、彼氏彼女でも、気の置けない友人であれ、そういう人がまわりにいることが大切。

ひとはひとりではいきていけないいきものですからね。

無駄と効率の間でゆるふわと生きよう

ゆるふわとした人生を生きる。僕の好きな言葉であり、これまでそのように生きてきました。

たまに、猛烈に働く時期もあり、ときどきはこれでもかというほど、怠けた生活をすることもある。

目的地に最短距離で車を走らせることがあれば、無駄に遠回りして、変化を楽しむ。

全然興味のない本を買って、数ページずつ読み続ける。興味のある分野の本を読み続けるだけでは、なにかさびしい。。。

ようするに、

人生は無駄と効率でできているのだから、どちらか一方を過剰に考えすぎてはいけない

結論。

効率的に生きている自分をほめ、無駄に生きている自分もほめてやりましょうヽ(^。^)ノ

それではまた。

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