読書すること【読みたいものを。読みたいときに。】

読書ハゲ

文章を読むこと。本を読むこと。読書について考えてみました。

こんな人に読んでほしい

読書が好きな人

読書が嫌いな人

もっと読書が好きになりたい人

目次

人は読書してこその生き物

人生を豊かにするために、本を読みましょう。まずは自分の好きなジャンルから。小説でも実用書でも、絵本でもかまいません。週に一度は本屋に行き、本を眺めよう。少しでも興味のあるタイトルを見つけたら、ぱらぱらと立ち読みしてみよう。

読書が好きではない人に、こんなふうにアドバイスしたとして何人の人が実行してくれるでしょうか。おそらく10人中、1人いるかいないかでしょうね。

読書に対するハードルが高い人は現実にいます。相当数います。僕の身の回りにも。

少々、きびしい物言いをしますね。

人は読書してこその生き物。読書のない人生はつまらない。

自分の好きな本を、読みたいときに読むことができる。コレって実はすごく幸せなことです。

読書が好きな人の考え方

読書に抵抗のない人、読書が好きな人の考え方は、以下のようになるでしょう。

読書から得られる知見は、自分一人では到底たどりつけない。だから読書を通じて他者の考えを知り、自分の成長につなげたい。

僕もこうした考えのもと、日々の読書に時間を費やしています。費やした時間は決して無駄にはならないとの信念とともに。

読書をすることのメリットはいくらでも挙げられます。読書をしないことによるデメリットは・・・ないですね。

メリットをいくつか挙げておきましょう。

読書のメリット
★読解力が向上
★文章表現能力が上がる
★自分の考え、思考の幅が広がる
★他者の意見と自分の意見を客観的に把握できる
★現代に生きる多様な人々の考えを知ることができる
★過去の偉人、先人の貴重な考えに触れられる

いかがでしょう? もしもこの記事をお読みのあなたが読書が嫌いであるならば、ちょっと本を読んでみようかなと思いませんか。思い切って読書好きへの道を歩んでみませんか。

読書好きへの道は今日から始まる

もしもこの記事をお読みのあなたが無類の読書好きであれば、身の回りにいる読書嫌いの人々に、読書のすばらしさを伝えてください。

僕は副業として家庭教師をやっています。10代の中高生たちに、ことあるごとに読書の意義、人生において読書がもららす効用について話しています。すべての生徒が読書好きにはなってくれませんでしたが、一部の生徒は僕の話がきっかけとなり、読書好きへの道を歩んでいます。

大げさな表現かもしれませんが、僕はこう思います。

国家が豊かになるには、教養ある国民が必要である。国家のレベルは国民の共用レベルの高さに比例する。

読みたいものを読みたいときに読むことは、人の根源的な欲求であると僕は信じます。

たとえ、どれだけ読書嫌いであっても、こころの深奥に眠るその欲求がいつの日か目を覚ます日が来ます。

そんな時に、このブログが役に立てば幸いです。僕のような読書ハゲ。。。もとい、読書好き人間が増える世界を無双するのは楽しいことですね。

近頃は紙の書籍以外の、デジタル書籍が流行っています。僕もよく利用しています。例えばアマゾンkindle。

以下のリンクに詳しく紹介されています。

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